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[T1] 失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条−1
住宅を建てることは、一生の間で何回もあることではありません。「家は3回建てなきゃダメ」と、よく言いますが。建てるプロセスを間違うと何回建てても「ダメ!」というのが私の考えです。
- 2007-03-04
- 発信元 : 欠陥住宅防止法
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新築について
今回は、新築についてです。
先週は自分で、新築が建てたいと思っているので、展示場をまわってきました。それぞれの会社の良いところや悪いところが少し見えた気がします。
では、新築を建てる上でなにが重要なのか?私の場合、一番は金額になりました。
私が考えるに、基本的には、30年ローンくらいにはなるかと思います。それで、30年ローンで計算しますと、月々5万円くらいの住宅ローンにするには、1200万くらいが限度でした (ボーナス払いなしです!住宅ローンの金利は、ローンの金額と同じくらいになります) 。これは、単純にローンする金額で、頭金があれば、その分だけ、家にお金をかけることができます。
なぜ、月々5万円くらいの住宅ローンがいいかというと、私くらいの年齢では、やはり、月に7〜8万のローンは今後のためにも、なかなかきびしいかという判断です。30年も住んでいれば、家の管理(手入れ)にも、100〜300万くらいは最低かかると思います。プラスして、車のローンもあるとなると、生活は、大変になってしまうことが目に浮かびます。考えただけでも、頭が痛くなりますが、現実はこんなものみたいですね。
ちなみに、月々6万円では、1350万円くらいです。
では、さらに新築の金額について、例えてみましょう。
頭金が300万円で、ローンが1200万円くらいと考えてみましょう。単純に1500万円までの家が建てられますね。でも、実際には、地盤が悪いところであれば、地盤改良もしなくてはならないですし、外構工事や引越し、仮住まいなど他に見え隠れする金額があるので、1500万円も家だけにかけることができないのです。では、いくらくらいが、住宅だけの目安かというと、1000〜1300万くらいではないかと思います。こうなると、坪単価が安くないと難しいですね。本当であれば、いいものはいいで、建てれれば、一番いいはずなのですが・・・
先ほどの話の続きですが、坪単価が安くないと難しいという話をしましたが、坪単価が安いと確かにうまく生活はできるようになるかもしれません。でも、問題はどこで坪単価を下げているかということが、気になります。う〜ん。どこでしょう?
材料費でランクを落として、コストダウンを計っているところもあれば、人件費等(管理も含む)でコストダウンを計っているところもあり、会社によってではないかと思います。
坪単価を安くするには、いろいろな面で、コストダウンが計られています。よく考えて、信用できる会社に、細かく相談するのが、一番いいかと思います。
これからも、伝えたいことがあれば、少しずつのせていきたいと思います!
相談があれば、気軽にメールください。わかる範囲でお答えいたします。
(新築大歓迎です)<笑> E-mail yoshikenn3yuuji@yahoo.co.jp
先週は自分で、新築が建てたいと思っているので、展示場をまわってきました。それぞれの会社の良いところや悪いところが少し見えた気がします。
では、新築を建てる上でなにが重要なのか?私の場合、一番は金額になりました。
私が考えるに、基本的には、30年ローンくらいにはなるかと思います。それで、30年ローンで計算しますと、月々5万円くらいの住宅ローンにするには、1200万くらいが限度でした (ボーナス払いなしです!住宅ローンの金利は、ローンの金額と同じくらいになります) 。これは、単純にローンする金額で、頭金があれば、その分だけ、家にお金をかけることができます。
なぜ、月々5万円くらいの住宅ローンがいいかというと、私くらいの年齢では、やはり、月に7〜8万のローンは今後のためにも、なかなかきびしいかという判断です。30年も住んでいれば、家の管理(手入れ)にも、100〜300万くらいは最低かかると思います。プラスして、車のローンもあるとなると、生活は、大変になってしまうことが目に浮かびます。考えただけでも、頭が痛くなりますが、現実はこんなものみたいですね。
ちなみに、月々6万円では、1350万円くらいです。
では、さらに新築の金額について、例えてみましょう。
頭金が300万円で、ローンが1200万円くらいと考えてみましょう。単純に1500万円までの家が建てられますね。でも、実際には、地盤が悪いところであれば、地盤改良もしなくてはならないですし、外構工事や引越し、仮住まいなど他に見え隠れする金額があるので、1500万円も家だけにかけることができないのです。では、いくらくらいが、住宅だけの目安かというと、1000〜1300万くらいではないかと思います。こうなると、坪単価が安くないと難しいですね。本当であれば、いいものはいいで、建てれれば、一番いいはずなのですが・・・
先ほどの話の続きですが、坪単価が安くないと難しいという話をしましたが、坪単価が安いと確かにうまく生活はできるようになるかもしれません。でも、問題はどこで坪単価を下げているかということが、気になります。う〜ん。どこでしょう?
材料費でランクを落として、コストダウンを計っているところもあれば、人件費等(管理も含む)でコストダウンを計っているところもあり、会社によってではないかと思います。
坪単価を安くするには、いろいろな面で、コストダウンが計られています。よく考えて、信用できる会社に、細かく相談するのが、一番いいかと思います。
これからも、伝えたいことがあれば、少しずつのせていきたいと思います!
相談があれば、気軽にメールください。わかる範囲でお答えいたします。
(新築大歓迎です)<笑> E-mail yoshikenn3yuuji@yahoo.co.jp
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[T1] 失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条−1
住宅を建てることは、一生の間で何回もあることではありません。「家は3回建てなきゃダメ」と、よく言いますが。建てるプロセスを間違うと何回建てても「ダメ!」というのが私の考えです。
- 2007-03-04
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